チーズケーキに関連した書籍

おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に

お菓子作りの中級者さんには、ぜひ手にとってじっくり読むのをおすすめします。より一層、生地がおいしくなるための、混ぜ方のポイントが記載されています。 その混ぜ方のコツをつかんでから、シフォンケーキの出来上がりが全く違うものになりました。

知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント

小嶋さんの本は、とても親切丁寧に書かれてあり、 小嶋さんのファンで、何冊か持っています。 写真入りで、丁寧に手順、説明が書いてあり、とてもよくわかります。 お菓子作りに大切な生地の混ぜ方では、3種類の方法が書いてあり「どんなときにどのように混ぜるか」とてもわかりやすく書かれています。大切なポイントも横に赤字で詳しく書かれています。 上手くできると楽しくなり、レパートリーが増えました!

お菓子作りのなぜ?がわかる本

普通の料理本だったら、こう作れば出来ます。で終わりの所を、どうしてこうやったら出来るのか、何のためにこれをするのか、何でこうやるといけないのか、事細かに教えてくれます。先生と生徒、師匠と弟子といった感じです。出てくるお菓子は基本的でシンプルで上品なお菓子です。生地の作り方の名前が沢山出てきますが、フランス語のため、頭に中々入りません。(私だけでしょうか?残念…な頭。)

オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS―daily made)

二歳になる子供のおやつのために購入しましたが、生クリーム・卵・牛乳・バターがたっぷりと使ってあるリッチなレシピばかりで、とても小さな子供に食べさせたいようなものではありませんでした。 おいしくできるように細かいコツなども書いてあり大変親切な本だと思いますが、幼い子供を抱えた毎日の中で気軽に作るわけにはいかないなと思いました。 子供がもっと大きくなって時間にも余裕ができたら、とっときのおやつとして作ってあげようかなと思います。 おやつ、という日常的な響きを冠しているにしては手軽さに欠けているので星二つとしました。

とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)

工程の説明がとても詳しいのでわかりやすかったです。 面倒でもクーベルチュールチョコレートのカカオ含有率は守ったほうがよさそうです。 70%に置き換えて作ってみたら、味のバランスが崩れてしまいましたTT ただ、『パティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房から』といくつか レシピがかぶっていたのがちょっと残念。 実店舗でも人気の品なのでどうしても載せざるを得ないのでしょうけれども…。

スクエア型ひとつでざっくり作るケーキ

料理本の場合、中のレシピをいくつぐらい作りたいと思うか、実際に作るか、という「活用度の高さ」がイコール「当たり度」の評価になる場合と、「これは自分では作らないけれど読むだけ、持っているだけで十分に素晴らしい」という意味での「当たり度」がありますが、この本の場合は前者の「当たり度」がピカイチでした。 特に甘党というわけではないわたしの場合、パン風のレシピが多いのもありがたく、パンを切らしたときなどに気軽に手持ちの材料で作れます。パンを買う時間もないぐらい忙しいときにも、ちょちょっと台所に立って焼きたてを食卓に出せるというのは気分的にも救われます。 活用度のとても高い、最近では一番「当たった」一冊です。

型(パウンド)はひとつ!大好きな焼き菓子―パウンド型だけで51のバリエーション (Gakken hit mook)

バリエーションは多数ありましたが、お手軽に作りたい方にはいいと思いました。私はちょっと物足りなかったです。リンゴのパウンドケーキは皮付きでレンジでチンして入れてましたが、出来上がりは皮があるから舌触りが良くないし、リンゴの周りは水っぽくてイマイチでした。

ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本

パイやタルトなど、焼き菓子系が好きな方は、ヨーロッパタイプが好きな方とアメリカンタイプが好きな方にわかれるかと思います。わたしは基本的にはヨーロッパタイプが好きなのですが、このレシピはそんなわたしでも参考になるものがたくさんありました。ナッツ系のタルトなどは、お店で買ったようなタルトがわりと簡単にできますので、特におすすめです。タルト生地も簡単に手軽に作れます。ヨーロッパタイプに比べると、甘さ控えめで、甘いフィリングともバランスが取れているように思いました。全体的に甘くてどっしりしたケーキが多いのですが、一口で満足感が得られるという意味では、こういうレシピのほうが好きですね。ただ、ショートニングを使うというのが少し面倒かな〜と思いました。

もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本

今までサブレを何回作ってもうまくいかず、いつもカチカチでおせんべいみたいでした。 でも不思議な事にこの本で作ったら一発でまともなサブレができました。 いつもあまり食べてくれなかった兄弟も喜んで食べていたみたいです。 まだサブレしか挑戦していませんが、これからムースやマシュマロなども作りたいと思います! 眺めるだけでもおしゃれで面白い本だと思います。

チーズケーキの本―なめらか。クリーミー。 50recipes (マイライフシリーズ 719 特集版)

この本の魅力は、写真が豊富でとても綺麗なこと。そしてつくる手順のポイントが画像になっているので、とても判りやすくて簡単につくれること。それから、とにかくバリエーションが豊富なのでとても楽しめること。ボトムバリエーションだけでも8種類も紹介されています。これまではグラハムクラッカーオンリーだったのでケーキづくりの幅が広がります。”抹茶マーブルレアチーズケーキ”をつくってみましたが、見た目も綺麗でとても美味しく仕上がりました。このアレンジだけでも何種類かアイデアが浮かびました。こんなに楽しめてこの価格は本当にリーズナブルだと思います。